VOICE
05
デジタル×アイデア。
自分次第で、
可能性は無限大。
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デジタル×アイデア。
自分次第で、
可能性は無限大。
eコマース担当
宮寺 映里
TITE in the store
2016年入社

― 入社のきっかけは?

当社は、卸売と小売の両方を手がけるアパレル企業。さまざまな仕事に携われるチャンスがありそうだと思い、応募しました。最終的な決め手は、会社を訪問した際に憧れの職種であったバイヤーの方から、本音でいろいろと話を聞けたこと。やりがいや魅力といったポジティブな話だけでなく、「けっこうハード」「意外と地道な作業が多い」といったネガティブな内容も包み隠さず話してもらえたことで、バイヤーという仕事のリアルを知ることができました。本音で向き合ってくれた社員の人柄に惹かれて、この会社で働きたいと思いました。

― 現在の仕事とそのやりがいは?

現在は、『TITE in the store』というブランドのHPやECサイト、SNSなどの運営に携わっています。最新の情報発信や新アイテムのスタイリング撮影、掲載を行うほか、リアル店舗と連動した販促企画も手がけています。この仕事の醍醐味は、店舗に立たないけれどもお客さまとつながることができ、反応をダイレクトに感じられること。私も企画に携わったインスタグラムの販促イベントで、フォロワー数が大幅に増えたときは、お客様とのつながりを改めて実感することができました。いま一番力を入れているのは、2018年11月にオープンした自社ECサイト「&ON JIONE STORE」の運営。担当ブランドの代表として、サイト構築プロジェクトにいちから携わりました。初めはECについて何もわからない状態でのスタートで、ついていくのがやっとでしたが、もっと自分の意思を反映させたものを作り上げたいという思いが強くなり、他社サイトのリサーチなどにも積極的に取り組むようになりました。サイト内ではブランドPICK UPページを記事仕立てにするなど、お客様に楽しんでもらえるようなページづくりに取り組んでいます。

― 今後の目標、当社の魅力は?

今の目標は、まだまだスタートしたばかりの自社ECサイトの商品展開を、実店舗レベルまで充実させていくことです。SNSを活用したプロモーションを強化するなどし、ブランドのさらなるファン獲得にも貢献していきたい。また、ECサイトとリアル店舗では売れるアイテムの傾向が異なります。自社ECサイトの動向をしっかり把握し、いずれはECサイト向けの商品企画や仕入などにも携わってみたい。当社は若手の意見や提案にしっかり耳を傾けてくれる社風なので、そういった新しいチャレンジがしやすいのが魅力です。将来の目標は、学生時代から憧れていたバイヤーとして活躍すること。私にとって当社は、やりたいことが次から次へとあふれてくる会社なのです。

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