VOICE
04
すべてをチャンスだと思い、
前向きに
頑張ることが大切。
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04
すべてをチャンスだと思い、
前向きに
頑張ることが大切。
生産管理
佐々木 綾子
仕入・生産部
2013年入社

―入社のきっかけは?

大学では家政学部に所属し、アパレルショップで接客のアルバイトをしていました。就職活動では、同じアパレルでも販売以外の仕事がしてみたいと思い、会社を探していました。当社に決めたのは、ファッションに関わる部署が数多くあり、財務基盤がしっかりしていると聞いたから。ここなら様々なことにチャレンジできるのではと思いました。入社後は販売研修を経て、本社の営業部へ。現在は仕入・生産部に所属しています。

―現在の仕事とそのやりがいは?

現在は仕入・生産部で、生地や糸の仕入フォローから、展示会に向けて商品の登録業務、量産の納期管理など、商品をまったく何もない所からつくり最終的に納品するまでの仕事をしています。この部署に配属されて今年で2年目ですが、まだまだ勉強することは山積みです。ただ、これまで働いていた営業部では、完成した商品しか見ることができなかったものが、今は生地や糸の段階から様々な工程や人々の手を経て、最終的に消費者の手に届く途中のプロセスを見ることができ、営業部の時とはまた違った感動がありますね。また、仕入・生産部に配属されてから少しでも知識を増やそうと繊維製品品質管理士という資格試験を受験し、合格することができました。

―今後の目標、当社の魅力は?

知識や技術をしっかり身につけ、様々な商品を世の中に発信したいです。ジオン商事は、ひとつの会社の中に「つくる仕事」と「売る仕事」の両方があり、それらの仕事が様々な部署によって支えられています。私はまだ入社して間もないですが、どんな小さなことも勉強だと感じながら仕事に取り組んでいきたいと思います。また、私の場合、営業志望で入社しましたが、社長が適性を客観的に見て、「生産部門の部署に挑戦してみたら」と声を掛けてくださいました。最初は、「入社前に思い描いていた仕事と違う…」と不安に思うこともありましたが、やってみるとすごく面白い。すべてをチャンスだと思い、前向きに頑張ることで、自分でも想像していなかった新しい目標が見えてきました。学生の皆さんも一緒に頑張って、仕事を面白くしていきましょう。

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