VOICE
03
部署の枠にとらわれず、
自由な発想で
考えられる。
VOICE
03
部署の枠にとらわれず、
自由な発想で
考えられる。
バイヤー兼雑貨デザイナー
高田 浩子
海外事業部
1998年入社

―入社のきっかけは?

昔から「雑貨の企画をしたい」という夢がありました。短大卒業後、一度はファッションとはまったく異なる業界で事務職として働き始めましたが、やはり夢をあきらめきれず雑貨の専門学校へ。基礎を学んだ後、ジオン商事に就職しました。就職活動でとくに印象に残っているのは、先輩の女性社員たちが個性的で、男性社員より男前だったこと。この人たちと働きたいと強く思ったのです。入社後は、希望していた雑貨を扱う部署へ。設立されたばかりの部署でしたが、服に詳しい先輩、生地に詳しい先輩など、すべての先輩がお手本でした。ここで専門学校時代とは違う、生きた基礎を学ぶことができました。

―現在の仕事とそのやりがいは?

服飾雑貨の卸しから企画、生産まで幅広く携わっています。女性もののバッグやシューズ、帽子、ストール、アクセサリーなど、私たちの取り扱う商品はどれも、服を引き立てながら、雑貨ひとつでも個性があり、光るものを目指しています。私の主な仕事は、定期的に開催されるバイヤー様向けの展示会に向け、国内外のメーカーから商品を集めてくること。加えて、メーカーと一緒に自分たちで企画から生産まで行うこともあります。そのために日頃から欠かせないのが情報収集。こういう物がほしいというイメージを常に持っておくようにしています。ちなみに海外の取引先は主に韓国と香港。私たちが求める品質に応えてくれる会社を、ジオン商事の香港の担当者と一緒に自分たちで探しました。そして、この仕事のやりがいをひとつ挙げるとすれば、思いもよらない出会いがあること。自分たちのイメージする生地を探している時に、メーカー側から自分のイメージを上回る魅力的な生地を提案されたりすると、新商品のイメージがさらに膨らみ、楽しいですね。

―今後の目標、当社の魅力は?

当社は、部署が異なっていても「服だから」「雑貨だから」といった枠にとらわれない考え方ができる点が魅力です。そのため、服の事業部も雑貨の事業部も共に刺激を与え合いながら成長できるのだと思います。また、PDCA(Plan計画→ Do実行→ Check評価→ Act改善)を実地で学ばせてくれる機会も豊富で、失敗も今後の糧として受け入れてくれる懐の深い会社です。今後は、私自身も服飾の雑貨という枠にとらわれず、生活全般の雑貨の提案を行っていきたいですね。加えて、入社時に、仕事の優先順位を意識して働くようにとよく言われたのですが、外部の方が関わる緊急性と重要性の高いものから始めることを、今後も意識して働いていきたいと思います。

一覧に戻る

PAGE TOP