VOICE
02
ブランドの世界観を創出。
成功も失敗も、
未来への糧になる。
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02
ブランドの世界観を創出。
成功も失敗も、
未来への糧になる。
バイヤー
宍倉 麻奈美
TITE in the store
2014年入社

― 入社のきっかけは?

就職活動を始めた頃は、バイヤーやプレスを志望していました。ところがあるアパレル企業の面接で、「そう簡単になれるものではない。仕事をナメるな!」と怒られたことがありました。それがトラウマになり、以来面接では本音を隠して営業職志望とアピール。ところが当社の人事担当者だけが、「本当に営業をやりたいの? ほかにやりたいことがあるんじゃないの?」と、私の本音に気づいてくれたのです。一就活生の本音を深くまで聞いてくれたことに感動。この会社でなら、自分らしさを活かして成長していけそうだと思い、入社することを決めました。

― 現在の仕事とそのやりがいは?

1年間の販売研修を経て、入社2年目からは『Jines』のEC担当に。そして、入社4年目からは『TITE in the store』のバイヤーとして働いています。主な業務は、商品の仕入れ。今年秋にはロサンゼルスやニューヨークへの出張を経験しました。バイヤーは、ブランドの世界観をつくりあげる重要なポジション。買い付けでイメージに合うアイテムが見つからない場合は、自分たちで商品を開発することもあります。自分が買い付けや企画をしたアイテムが店頭に並び、それをお客さまが購入してくださったときが嬉しい瞬間。店頭に足を運んだ際に、「可愛い」「こういうアイテムを探していた」とお客さまが話しているのを目にしたときは、凄くやりがいを感じます。また、仕事の成果が数字面でハッキリ表れるのも魅力のひとつ。売上が良かったときは純粋に嬉しいですし、悪かったときも今後の仕入れに活かすことができるので、モチベーションアップへと繋がっています。

― 今後の目標、当社の魅力は?

まだまだバイヤーとして、日々実力不足を痛感しています。市場動向の把握はもちろん、トレンドなどの情報収集力を高めて、少しでも早く独り立ちできるようになりたいと思っています。当社は、学びに対するサポート体制が充実。現在私は、会社の研修の一環としてビジネススクールに通い、MDの勉強をさせてもらっています。また、店舗リニューアル時のイベント企画を任せてもらったことも。ご購入いただいた方に向けてバスソルトづくりのワークショップを開催するというものだったのですが、企画のプレゼンから講師となるアロマテラピストの方との交渉、POPや商品パッケージのデザイン作成まで、トータルで携わることができました。こういったさまざまな「学び」を力に変え、将来的にはブランドの中枢を担えるバイヤーやMDへと成長していきたいです。

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